中国で走っている車

中国では都市部を中心に毎日あちこちで渋滞するほど多くの車が走っています。ドイツ車ベンツ、Audi、BMW、ポルシェなどのドイツメーカー、日本のトヨタ、日産、本田など多く走っています。

しかし、最近多く見かけるのが電気自動車です。テスラも多く走っていますが、地元中国メーカーが作った電気自動車をよく見かけます。違いとしては車に装着されるナンバープレートが青に対して電気自動車は白に黄緑のナンバーです。そのナンバーは電気自動車専用に公布されます。

上海市では車の台数制限もあり、ナンバー取得に多くの数百万円もかかる例もあるそうですが、グリーンナンバーであれば政府推奨もあり、ガソリン車ナンバーと比べて取得がしやすいようです。

CATL= Contemporary Amperex Technology Ltd.,)は、同社は電気自動車用バッテリーの世界最大のメーカーであり、中国メーカーによる電気自動車の生産が盛んであります。日本では日産のリーフ、テスラなどそんなに多くをみかけない印象ですが、電気自動車が日本のメーカーを脅かす脅威だと感じます。なのでトヨタ自動車が危機感をもつのもわかります。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です