上海の住環境について①

中国へ赴任して最初に決めたことは住居でした。赴任前に現地の不動産屋さんから部屋の候補5件の写真が送られ、実際に部屋を見学してその中の1件を決めました。

赴任して3日目から引っ越しを行い、慣れるまで1か月くらいかかりました。

日本人の住むエリアは2つに分かれます。1つは虹橋、古北地区です。ここは古くからの日本人居住区で日本食材を扱うスーパー、日本食屋さん、高島屋などがあります。地下鉄10号線水城路 伊梨路のエリア あとは地下鉄2号線の中山公園、威寧路のエリアは日本人は増えています。

もう一つは浦東新区 地下鉄2号線の上海科技館駅周辺です。こちらは東和公寅などの高級マンションがあるエリアとなります。

家賃は会社持ちですが、上海の家賃は最低でも13,000元以上からです。部屋の契約満了が近づいてくると大家さんから家賃の値上げ交渉があるなどよく聞きます。

自分は地下鉄2号線エリアに住んでいますが、日本人も多く、APITA(日本食を扱うスーパー)もあり、非常に満足しています。

どんな部屋を選ぶかは会社からの条件、自分の折り合いの付く条件の中で決めるしかなく、ずっと住めるわけではないのである程度は妥協も必要かもしれません。

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