大手企業の人員削減

今年に入って大手企業の人員削減の波が大きく取り上げられ、40代以上で人員削減された人が1万人を超えたという記事をみました。

東京商工リサーチが大規模な早期退職者募集を行う企業の状況を発表していますが、2019年の上場企業の早期退職や希望退職の対象が9月末時点で既に27社・計1万342人を超えたことを発表しています。

これはリーマンショック以来とのことで黒字企業であっても体力のあるうちに削減を行って次に備えたりしているようです。

新卒で入社したとしても定年までは勤めることができず、転職、副業、企業などキャリアの見直しが必ずやってくる、それに備えて常に行動していかないと立ちいかなくなる。これが迫っていると日々感じます。

自分自身もキャリアの棚卸、副業の模索などできることからしていかないとと日々考える毎日です。

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