日本は出世意欲最低

yahooの記事で日本を含むアジア太平洋地域(APAC)14の国・地域における就業実態・成長意識についてインターネット調査を実施結果の記事を見ました。対象となったのは、中国、韓国、台湾、香港、タイ、フィリピン、インドネシア、マレーシア、シンガポール、ベトナム、インド、オーストラリア、ニュージーランド、日本の主要都市ではたらく人です。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190828-00000000-sh_mon-bus_all

日本は「会社全体」「職場の人間関係」「直属の上司」「仕事内容」のすべてで満足度最下位だそうです。自分も日本で働いている頃は何となく疑問はありつつも、どこかで就寝雇用の名残があった感じでした。

中国で働き始めると社員は時間から時間の働き、雇用契約に明記されていること以外は行わないなど世界的には当たり前のことが日本では残業、奉仕が当たり前でそのギャップに驚きました。でも世界的に働き方が注目される中で日本は断トツで低いのは国民性を象徴しているようです。今年に入って雇用に関連する発言、企業の人員削減を目の当たりにし、自分の付加価値をいかに上げていくかが日々考えなければならないと日々感じています。

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