海外駐在員の通勤について

日本で働いていた際は、地方の工場勤務だった為自宅から車を運転して通勤していました。都市圏であれば満員電車にゆられて通勤することが多いと思います。

自分が上海に赴任してからの出社方法は車がほとんどです。日本人が多く比較的治安の良いエリアから郊外の工場に通う手段は車しかないからです。会社が契約しているリース会社から運転手付きの車が指定した時間に迎えに来て、出社することがほとんどです。

毎朝集合場所には多くの企業から派遣された駐在員の方が迎えに来た車に乗り込んで出勤する風景や日本人学校のバスが迎えに来て登校する子供たち、それを見送る親たちの姿も見られます。

自分の場合は1時間、渋滞、事故、雨などが降ると1時間半~2時間かかることもあります。日本と違って時間が読めないのが難しいと感じます。客先への訪問などもおおよそでしか予定できないことが日本との違いです。

人によって仕事以外に通勤、退勤の車の時間が長かったりするとそれだけでも疲れがたまるというのが現状です。

それは慣れもあると思いますが、ストレスをため込まずうまくコントロールしていくことが駐在する上で最も重要となることだと思います。

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