生命保険の解約

6年前に某外資系Pの積立型生命保険を契約しました。1年に1回掛け金を振り込む形で積立を行っていました。友人が外資系保険の社員で万が一の時、残された家族の時の対応の話を聞かされ、当時は危機感を感じながら契約をしました。当時は独身だったこともあり、保険の重要性を感じつつ契約したつもりでいました。

老後の心配、お金を銀行に預けていていても意味がないなど感じていましたが、保険、証券、銀行などの商品は正直試算したところ手数料のほうが大きく、お金をかけるだけのメリットが感じられなくなりました。また、ETFを始め手数料が安くなおかつ魅力ある商品がふえてきたこと、国内だけでなく非居住者の為海外のいい商品などにも契約できる状態にあり、このまま日本国内保険を続けるメリットはないと判断しました。

そして昨日解約に至りました。解約するために保険の営業を通すために機械的にできないところが難点でした。ですが、今後のことを考えるとこのまま保険を続けるよりもいい商品に投資することが将来のためになると判断しました。こうした見直しを勇気をもって続けることが大事だと感じました。

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