英旅行大手 トーマス・クック社破産

9月23日に創業178年を誇るイギリスの名門旅行大手のトーマス・クック社が破産申請を行いました。イギリスに古くからある旅行代理店で日本でいえばJ〇Bが破産するようなものです。

近年ではLCCの台頭、Expediaなどのネットを中心に簡単にいつでも予約ができたり、自分のすきなようにアレンジして簡単に予約ができるなど競合がひしめきあってくるようになったこと、経済要因などいくつか要因があるようです。伝統ある旅行会社だけあり、思い切ったことに舵をきって改革していかないとどんなに歴史があっても生き残ることが難しいことを知る出来事だったと思います。

会社組織にいると今までのやりかた、慣例に従って仕事を進めることが多々ありますが、何か変えてみる、人と違うことを行ってみるなどが必要と思います。今言われている働き方改革も今までできなかったことですが、団塊の世代の方が徐々に引退を迎え、ようやく実現に向けて舵を切り始めたばかりです。

新たなステージにあるのではと感じています。

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