台風18号 ミークト

9/28にフィリピン沖で新たなたいふうが発生し、今週にかけ沖縄から西日本にかけて通過するようです。途中、台湾、上海も通過するルートになっており、8月の台風15号時のように飛行機が欠航するリスクがあります。

自分の便は10/1の朝の便です。出発するか微妙ですが、今更航空券の変更は難しいの出たとこ勝負です。

影響が出ないことを祈るばかりです。

広東料理 何洪記 南京西路

今日は久しぶりにランチの食べに出かけてきました。会社の人から教えてもらったお店です。台湾の店舗ではミシュラン1つ星を獲得しているそうですが、上海店はミシュランがあるかわかっておりません。

オーダーしたのはエビワンタン麺(Sサイズ32元)、福州炒飯(85元)、エビの入った蒸し餃子(35元)です。

お気に入りは福州炒飯です。高めですが、卵と炒めたご飯の上にのっているあんかけが非常に美味しかったです。上海に来る前は広東省に駐在していたこともあり、無性に広東料理が食べたくなり行きました。味もよく非常に良かったのでまたリピートして通いたいと思います。

貯金について

来月1日から消費税10%となり、消費よりも貯蓄に励むと思います。ただ目的も何もなく、近い将来使う予定もない預金を増やしているのは状態は思考停止していると考えます。お金の価値というのは相対的に見て以前よりも下がっています。為替の影響で人民元でもらう給与は相対的に下がっています。

できるだけ現預金を減らしてそれ以外の資産に変えていかないと、預金だけですとインフレリスクに耐えられなくなると最近思いました。その為には投資やマネーに対する正しい情報の入手が不可欠です。本、ネット、色々な情報があふれていますが、信頼できる情報を探しつつ、貯金から投資へのシフトを図っていきたいと思います。

もうすぐ国慶節

あと4日で国慶節の連休が始まります。今年は中華人民共和国建国70周年の節目の年になります。街のあちこちで国慶節を祝う赤い提灯が飾られて至ります。今年の中国の方の旅行先も日本に集中し、日本行きの航空券の価格が大幅に高騰しているのも特徴の一つです。これは香港、台湾に行くのを控え、日本へ行先を変更したことも関係があります。休暇は日本に帰ってゆっくりといきたいところ、家族孝行に励んで頑張りたいと思います。

英旅行大手 トーマス・クック社破産

9月23日に創業178年を誇るイギリスの名門旅行大手のトーマス・クック社が破産申請を行いました。イギリスに古くからある旅行代理店で日本でいえばJ〇Bが破産するようなものです。

近年ではLCCの台頭、Expediaなどのネットを中心に簡単にいつでも予約ができたり、自分のすきなようにアレンジして簡単に予約ができるなど競合がひしめきあってくるようになったこと、経済要因などいくつか要因があるようです。伝統ある旅行会社だけあり、思い切ったことに舵をきって改革していかないとどんなに歴史があっても生き残ることが難しいことを知る出来事だったと思います。

会社組織にいると今までのやりかた、慣例に従って仕事を進めることが多々ありますが、何か変えてみる、人と違うことを行ってみるなどが必要と思います。今言われている働き方改革も今までできなかったことですが、団塊の世代の方が徐々に引退を迎え、ようやく実現に向けて舵を切り始めたばかりです。

新たなステージにあるのではと感じています。

インターネット通信環境

10月1日は中国の国慶節です。長期休暇に入りますが、中華人民共和国が1949年10月1日に建国してから70周年という節目の年に当たります。

70年イベント前後にはインターネットの規制がかなりようです。シャドーソックスなどが使えなくなったり、VPNもつながらなかったりがあります。国慶節の前と後で記載が相当入るものと予想されます。今年は情勢が安定していない分厳しくなっているようです。

通信環境だけはどうにかならないものかと常々考えています。しかし、こればかしはどうにもならないのが現状です。

退職後の年金

昨日引退した元役員の年金事情について記載しました。年金事情について調べてました。

https://president.jp/articles/-/25800

企業を退職すると退職金が支払われます。退職金制度はあるところ、ないところがあり会社によってまちまちです。人事院の調査(2017年4月)によると定年退職者全体の平均退職金は約2460万円(勤続38年)だそうです。内訳は退職一時金が1006万円、企業年金が1454万円です。従業員1000人以上になると退職金約3060万円となります。内訳は退職一時金が約1008万円、企業年金が2052万円になるそうです。一方、100~499人の企業は一時金818万円、企業年金842万円の計約1660万円と大企業と1000万円超の格差があります。

企業年金の有無によって退職後の生活も変わってきます。年金基金の解散で確定拠出型年金へ移行しており、運用によっては受給額が大きくことなります。一般社員で平均12万円、部長職以上で平均20万円とありますのでその差が今後広がるのも想像できます。自分たちの年金はイメージわきませんが、無駄な保険に加入するのをやめて投資などの資産運用がますます重要になってきます。

役員クラス経験者の年金事情

先週から日本の本社から役員が出張し、昨日はその方とゴルフをしてきました。その役員の方との食事の席での話、年金の話題へ話が進みました。

役員の方が言うには、取締役員を経験された方の年金受給額は約22万円くらいとのことです。イメージとしてはもっともらっているイメージでしたが、意外と少ないと感じました。私みたいな平社員にはかなり少ない単位の受給額が想像されるため、それに比べたら3~4倍違い、年金プラス会社からのストックオプションの配当、現役時代に稼いだお金をプラスすれば悠々自適の生活ができていることになります。今年の6月末で取締役会長が退任され、その方とゴルフをしたときに出た話題だそうです。

今後自分たちが受給する年金はなくならないにしてもかなり少ない金額となることは容易に想像できます。そのことに備えて投資で運用するなどをしないと貯金だけではインフレリスクなどで生活は賄いきれないと考えます。

この話を聞いて改めて資産運用の大切さを痛感しました。

駐在員のストレス

日本にいて仕事をしていたときと中国で仕事をしているときに圧倒的に仕事のパフォーマンスが落ちていることに愕然とします。通信環境一つとってもメールが遅かったり、業務でも頼んだことがうまくいかず、何回も打ち合わせや議論を重ねます。

やっと通したかなと思って翌朝確認するとすっかり忘れている といったことをずっと繰り返しています。

自分だけなのかと思ってがっくり来ること、落ち込むこと多々ありますが、前へ進むしかありません。

ストレスをため込んだりしないよう会社と関係ない人と会う、自分の好きなことをする、運動するなどして解消するしかありません。

9月の気候

上海では暑さも少しずつ和らいできました。時折涼しい風がふいて秋の気候が来たと感じます。日本も含めて台風、雨などの気候が悪い時もありますが、今週は晴れ続きです。

土日はゴルフがある為、晴天が続いてほしいと思います。

2週間後には国慶節も控え、日本への一時帰国ラッシュが控えています。今度の帰国には台風などが来ないよう祈るばかりです。