日本一時帰国後

1/24に日本へ一時帰国しました。その後状況が刻一刻と変化が続いています。会社からは中国戻りを延期するよう指示が出ました。来週からは日本のオフィスに出社してその間総務部の判断を待って対応することになりました。上海市内はタクシーが一時的に稼働がストップになったと情報があります。

現地のスタッフの話によると家から出ないでじっとしていたりするそうです。上海市にある企業は食品、医薬品関係を除いて2/9まで休業するよう指示も出ています。

これからも情報の更新や変更が起こりえますが、慌てず冷静に対応することを忘れずに日々努めていきたいと思います。

春節休みとコロナウィルス

明日1/24~1/30まで旧正月の春節休暇に入ります。日本の報道では武漢のコロナウィルスの問題が連日報道されていると思います。上海でも今秋に入って街の雰囲気が一変しました。今までマスクをされる方が多くはなかったのですが、この数日で多くの人がマスクをされています。また、お店に行ってもマスクが軒並み売り切れている状態です。

上海から武漢へは高速鉄道、航空便が多くあります。直線距離にして約700㎞暗いといわれています。飛行機でスト2時間ほど、高速鉄道で4~5時間ほどの距離です。自動車関係が多く進出しており日本人の方も500~600人くらい在住、留学されている大きな町です。

春節で帰省する人も多くいる中で、春節後どうなるか心配ではあります。日本でもマスクが多く売れていると聞きます。早く収めって元の状態に戻ってくれることを祈るばかりです。

王宝和酒家

お正月に家族がきており、この時期の旬である上海蟹を食べに行ってきました。上海蟹は海でとれるものではなく、蘇州近辺の陽済湖で養殖されるかにです。9月~12月が旬で英語のOctoberの後ろerがつく月がおいしい時期とされています。

創業は1744年と古くから親しまれているお店です。予約は必須となります。

蟹とエビのすり身を使った揚げ物です。非常に食べやすかったです。

蟹みそを使ったかたやきそばです。これも油濃くなく非常に食べやすかったです。

豆腐とカニみその和え物です。これもおすすめです。

最後は上海蟹です。価格は時価となります。この時は2つで375元でした。上海に来たときでないと食べられない貴重な食べ物だと思います。

https://www.shanghainavi.com/food/44/

春節帰省の始まり

先週1月10日から春節の帰省が始まりました。上海だと上海駅、上海南駅、上海虹橋駅などに行くと大きな荷物を抱えた人でごった返す状態です。会社などは1/24~1/30が基本の休みでその前後1週間 最大3週間休暇をとって故郷に戻る人がいます。

今年は武漢での病気の問題など感染の拡大など心配はありますが、今は大みそか前の雰囲気で最後の人仕事に頑張っている様子がうかがえます。自分も日本へ帰国し、ゆっくり休みたいと考えています。

蘇州 虎丘

先日、高速鉄道に乗って蘇州へ日帰りで行ってきました。建物が斜めに立っている中国版ピサの斜塔 虎丘へいってきました。

この日は天気もよく絶好の外出日和でした。中には入ることはできませんが、確かに斜めに建っています。上海から蘇州までは高速鉄道で1時間以内で行くことができます。列車の便も頻繁にある為、乗り遅れても次の便にのることもできます。たまには上海から出て外出するのもいいなと感じました。

佳家湯包(黄河店)閉店

明けましておめでとうございます。ブログの更新がしばらくできず申し訳ございません。年末年始家族が上海にきてくれ、久しぶりに家族一緒に新年を迎えました。

妻が小籠包のおいしいお店に行きたい というリクエストに応えて人民広場 黄河路にある佳家湯包へ行くことにしました。お店に近づいていくと人の列がなく、これは並ばずに入店ができるのではと思っていました。ところがどうも様子が変です。

お店の目の前に行ってみると2019年12月31日をもって閉店の札が出ていました。(写真は取り忘れました。)上海では移り変わりが多く、ガイドブックに載っているお店に行こうとしたら既に閉店か、移転が当たり前のようにあります。

佳家湯包は店舗がいくつかあるようで麗園路のお店の案内が出ていました。今回はあきらめ別の食事をしました。