精索静脈瘤

昨日続きで検査の結果わかったのが精索静脈瘤という病気でした。この名前を聞いたときにどういう内容の病気かわかりませんでした。精巣周辺に発達した静脈瘤(静脈の拡張したこぶ)を制作静脈瘤というそうです。一般男性の15%に認められ、1人目が生まれた後に2人目を作ろうとしているときに発症している可能性があるそうです。

自分も検査の結果、精子は多くあるのですが、運動率が非常に低く子供ができにくい状態だそうです。今まで亜鉛などのサプリメントを摂取したり、飲酒を控える、運動するなど心がけてきました。今回の件で原因が理解でき良かったといえます。

そうすると薬で治療できるかというと薬はなく、手術が必要になると言われました。通常ですと2泊3日の入院が必要となります。サラーリマンで忙しい身にとってはなかなか時間がとりにくいのが現状です。もう少し負担が少なくできる方法がないか探してみました。ある病院で検査をお願いすることにしました。次回に続きます。

不妊治療

コロナ禍で在宅ワークが多かった3月から4月にかけて2人目の子供を作ることを夫婦で確認し、活動を行ってきました。しかし、なかなか子供ができず産婦人科にいって先生にお互いの検査を依頼してきました。妻のほうは異常はなく、最終的に夫である私の検査で色々問題があることがわかりました。

産婦人科ではわからない為、泌尿器科に行って詳しい検査を行うことにしました。そうすると自分の精液に異常があることがわかりました。なぜ、そうなっているかわからず、色々調べていく中である病気ではないかと見立てを立て別の病院で検査を受けることにしました。

これは明日報告します。

9/1より中国ビザ保有者の申請再開

8/22 中国政府の発表で有効期限のある中国ビザ保有者に関して、中国入国の為のビザ申請を9/1から再開する連絡が入りました。

https://www.shanghai.cn.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00213.html

中国ビザセンターのHPからフォーマットに記載を行って申請、そのあとにビザセンターへ出向いて手続きを行って入国の為のビザが取得できるそうです。それ以外にもPCR検査を受けて陰性証明の発行が必要であったり、航空チケットの予約も必要です。上海へのフライトは金曜日に中国東方航空が1便、日曜日にANAが1便だけしか飛んでいません。直近は空席がなくすぐには難しいですが、もうそろそろ中国への戻りが見えてきた気がします。

日本から中国へ荷物の発送について

日本から中国へ荷物を送るときものによって受付できないものや中国側の通関が厳しく遅れないものが多数存在します。私が所属する製造業では中国から調達する部品のサンプルを中国へ送り返す際に一般部品として送り返すことができず、個人名で個人あてに荷物を送る、間に業者を挟んで第三者に通関を代行して荷物を送るなどしております。

また、中国から日本へ部品を発送して不具合の場合に不具合品を送り返すことができないなど中国との取引は多くの問題があります。今日も中国へ荷物を送る為、FeDexでプラスチック成型品を個人荷物で送った時の費用はなんと訳13,000円かかります。4月ごろと比べて徐々に貨物も回復傾向にあると聞きますが、まだまだだそうです。

人の移動も徐々に動き出そうとしていますが、ワクチンなどの特効薬ができないかぎりしばらくは制限のついた状態は変わらないと思います。2021年まではしばらくは我慢が続くと覚悟して頑張らないと思います。

6か月ぶりの投稿です。

1月末に春節で日本へ帰国して以来、中国へ戻ることができなくなり日本で業務を行っていました。その間、雰囲気も暗くなるなどふさぎ込むことなどありましたが、何とか気持ちを切り替えて業務を行っております。

まだ中国へ戻る目途がたちませんが、昨日の時事通信の記事で中国駐在員向けに再入国の為のビザ申請を9/1から再開するニュースがありました。どのような条件で行き来する航空機などの対応もあるかと思いますが、徐々に回復へ進んでいると考えています。

上海周辺では4割の駐在員が戻ってこれていないと聞きます。政治的な動きの心配もありますが、行き来が制限されることがいかにストレスか感じました。新たな生活様式とともに自分も考え方、価値観を変えていきながら一歩を踏み出したいと思います。