21世紀の職業について

コロナ禍の中今まで当たり前に行っていたこと、職業、産業、働き方、生き方などが根底から変わろうとしていると思います。自分も日々どんな働き方にしていくべきか、どんな職業に就くべきなのか迷いが生じ始めています。

今読んでいるのが「21世紀の職業図鑑」という秀和システム社の本を読んでいます。どんどんAIが浸透していくとホワイトカラーが行っていた事務、営業、対面での仕事がなくなっていき、オンライン化されて多くの人も必要なくなると思っています。この本を読むきっかけもそんな不安からです。

本の後半にあるホワイトカラーの仕事の激変から読み始めています。数字、テクノロジー、リサーチ力を扱う仕事に需要がシフトしていくことが読み取れます。例えばデータサイエンティスト、AIロボット開発者、人の仕事が機械化していく分、それを動かす、指示を出す人に回ることが重要と感じました。それには新たな学びなしが必要で、学校に行きなおしたりも必要と思いました。今はオンラインで費用もかからず学ぶ手段が多くあります。自分もその分野について学びなおしを検討しようと今考えます。

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