21世紀の職業図鑑の続き

昨日紹介した21世紀の職業図鑑の続きで気になる職業は「コーポレートディスオーガナイザー」という職業です。どんな職業か見てみると 成長のために、古い企業文化を破壊し、新しい文化を創り出す専門家。新時代に合った働き方を提案し、企業文化をリセットする人。と出ております。企業に所属して働いていると今までの慣習など外から見ると不思議、違和感を感じることがあることもその会社の中では当たり前のこと、普通に思えてしまうことがあります。

そうしたことに風穴を開ける人はいますが、半沢直樹のような人は企業の中で疎まれ、外に追い出されて中心にたてないのが今までの日本企業でした。昨年から経団連、トヨタ自動車でも終身雇用の限界をコメントすることが多く、今回のコロナ禍で来年多くの企業でシフトしていかなければ立ちいかない、自分の所属する会社でもそんな風景がありますが、そこに口出しして変えることができる人は極まれです。外部の力でないと変えることはできない、もしくはお尻に火がつかないと変えることができない、企業が変わるには外からの力、内部の力と両方がうまくそろわないと変わっていかない気がします。

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