海外送金が難しくなってきている

自分もたまに日本から海外の銀行口座にお金を送金することがあります。そんな時はトランスファーワイズをよく使うようにしています。

https://carlos-hassan.com/20190817-anti-money-laundering/

ゆうちょ銀行に問い合わせた際「送金は1ヶ月前後かかる可能性があります」と言われたことがあります。ゆうちょに限らず銀行からの送金は難易度だけでなく、送金にかかる時間も以前より増えているようで不便になってきているそうです。トランスファーワイズなど送金代行業者からの送金は大丈夫そうなので今のところそこを使って対応しています。

年々厳しくなってきているので情報アンテナを広げて注意していきたいです。

日銀委員のあるコメント

先日某外資系の終身保険の解約を行いました。友人に勧められるがまま加入して6年、その友人も保険会社を退職、後任の方が担当となり思い切って解約を申し出ました。理由は生活の状況を理由にして何とか解約にこぎつけました。

そんな中先月日銀で行われた金融政策決定会合の中である委員がマイナス圏で推移を続ける長期金利が長期間継続した場合、終身保険や年金保険などを提供することが困難になり、「生命保険業界としての社会的使命を果たせなくなる可能性がある」と表明した人がいたとのことです。

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-11-11/Q0MRQJDWLU6J01

保険の意味を改めて考えると万が一があった時にみんなで寄せ集めた掛け金の中から被害にあわれた方の生活再建のための保証を行うものと認識しています。お金の運用であれば保険でなく、ネット証券からいい商品を見つけて毎月投資していくほうが有益だと考えました。それで保険を解約できました。

この記事を見て保険は掛け捨ての保険にとどめ、投資運用は株式で運用するのが一番と思いました。株式はタイミングも見ないといけない為、慎重になるにこしたことがありません。

中国駐在員の給与事情

先日、中国駐在員の給与に関して現地中国の方がどのように考えるかわかる記事を見つけました。

この記事によると日本人ビジネスマンが中国へ赴任すると現地でもらう給与、多くの手当て、特に住宅手当など多くの費用が発生します。それだけでも現地で働く従業員の2倍~3倍の開きが出てきます。

中国での仕事はこの場では語りきれない大変なことが数多くあります。後ろ指をさされないようこつこつと給与に見合った仕事をしていかないといけないと強く感じた記事でした。

生命保険の解約

6年前に某外資系Pの積立型生命保険を契約しました。1年に1回掛け金を振り込む形で積立を行っていました。友人が外資系保険の社員で万が一の時、残された家族の時の対応の話を聞かされ、当時は危機感を感じながら契約をしました。当時は独身だったこともあり、保険の重要性を感じつつ契約したつもりでいました。

老後の心配、お金を銀行に預けていていても意味がないなど感じていましたが、保険、証券、銀行などの商品は正直試算したところ手数料のほうが大きく、お金をかけるだけのメリットが感じられなくなりました。また、ETFを始め手数料が安くなおかつ魅力ある商品がふえてきたこと、国内だけでなく非居住者の為海外のいい商品などにも契約できる状態にあり、このまま日本国内保険を続けるメリットはないと判断しました。

そして昨日解約に至りました。解約するために保険の営業を通すために機械的にできないところが難点でした。ですが、今後のことを考えるとこのまま保険を続けるよりもいい商品に投資することが将来のためになると判断しました。こうした見直しを勇気をもって続けることが大事だと感じました。

中国の貯蓄

昨日中国語学校に行ってきて、中国語の先生と70后、80后、90后の話題となりました。70后は1970年~1979年に生まれた世代のことを指します。80后は1980年代、90后は1990年代の方を指します。

https://jp.wsj.com/articles/SB10695361464309183322404585645924012117694?shareToken=st7977c0f5402240409623e7a241e092c6&reflink=line

それぞれ特徴があるそうで70后は1970年~1979年に生まれの方は貯蓄や財テクが非常に好きな世代と言われているそうです。対して90后は1990年代の方は貯蓄よりも消費、今を楽しむことが好きで貯蓄は少ないといわれるそうです。Wall Streetの記事で貯蓄する人が減っているという記事と先生との話題がリンクしたため投稿しました。

上海での話ですが、若い人でいい車、ブランドもの服をまとった方をみます。豊かさを満喫しているなと感じます。

HSBC クレジットカード申し込み断られる

9月に香港へ行った際にHSBC香港へ行ってきました。口座は5年前に開設を行ったものです。口座にお金の入金を行う為窓口で手続きを行ったところ行員の方からクレジットカードの申し込みをしてみないかといわれ、手続きを行いました。今日その結果が届きました。

残念ながら承認されませんでした。日本非居住者で上海にいることから可能かなとちょっと期待してました。理由は香港に在住していないこと香港で仕事を行って給与を得ていないことが理由として記されていました。香港の口座開設業者の中には強力なコネで開設できる人もいるようです。実際は厳しいようです。

かんぽ生命

かんぽ生命の契約の手口が話題になっていますが、今日の記事は呼んでいて本当にひどい内容だと思いました。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190726-00010002-nishinp-bus_all

認知症の人に11件の保険契約をさせ、そのうち5件は同じ内容だったこと、年金生活で支払い能力も難しいにもかかわらず、別の保険を担保にして支払いさせるなど詐欺としかいいようがない手口です。

かんぽ生命に限らず、日本の保険はあまり契約するメリットを感じていません。独身であれば保険は不要で、家族を持った時に月々の支払いが安い掛け捨て保険で十分と感じています。親世代は郵便局だから安心と思って加入した保険が実は問題があったとはだれも思わないと思います。

自分の身は自分で守るしかない、そのためには日々の勉強が欠かせないと思います。

米国株購入時の最低手数料値下げ

マネックス証券が米国株購入時の最低手数料を0.01ドル(1セント)に値下げをしました。楽天証券も0.01ドル(1セント)になりました。そしてSBI証券は手数料0になりました。

これは通常の取引手数料ではなく「最低手数料のみ」というのが残念な改正ですが、米国株を少しずつ買う人にとってはメリットあります。少額をコツコツ買い付けていきたいのであれば、この3社を使うのがベストだと思います。

特に楽天ポイントをためるのであれば断然楽天証券がおすすめです。

銀行口座を持つならどこがおすすめか?

日本の銀行口座の話になります。自分は現在日本に複数の口座をもって投資用、貯蓄用、引き落とし用と分けております。これは1つの口座にまとめると効率よいように思ったのですが、引き落としとプライベート用のお金の境界が難しくなり、分けたほうが管理しやすいと思ったことから分け始めました。人によっては1つに集約も全然問題ないと思います。自分は難しかったです。

自分は開設したのは住信SBI銀行、楽天銀行を開設しています。都市銀行や他の銀行と違いコンビニの引き下ろし手数料が無料(回数制限あり)があることや都市銀行に預けてある程度の残高が貯まると金融商品の勧誘などがしつこくあるのですが、ネット銀行にはそれがないことでした。

楽天銀行の場合には、楽天ポイントもかなり魅力的だと思います。もし、初めて銀行口座開設であれば、住信SBIや楽天がおすすめです。

日本の年金制度が崩壊するのか?

先日、金融庁より発表のあった老後資金が2000万について改めて年金制度がどうなっているのか気になり調べてみました。日本の年金制度が崩壊するのではと心配になったことからです。

自分の結論は年金制度は崩壊しない、ただし、今の受給者の人と比べる支給金額、至急開始年齢など変更が出てくると思うので万が一病気で働けなくなるリスクに備えて貯蓄は必要では考えました。

年金の財源は現役世代が支払う保険料、消費税などの税金の2つから支給されています。自分も知っているようで知らなかった部分でした。

現役世代の保険料は会社勤めをしていれば給与から強制的に天引きされます。税金も物の購入をするときに必ず支払います。年間の収入は52兆円 保険料が32兆円、税金が20兆円あり、この中で賄われています。もしこれだけで不足となるとGPIFが運用する積立金があり、不足の場合はこの中から支払われる準備をしています。現時点では保険料、税金で対応できています。

年金の崩壊は保険料を支払わない、税金を支払わない、GPIFの積立金の枯渇がないかぎり崩壊しないではと考えました。

情報の信ぴょう性を調査せず、何も考えないで民間の金融機関の勧誘に引っ掛かり不利な金融商品に加入することなどを避けないといけない、今後、自分の頭で考え、行動することが重要になると改めて考えさせられました。