言語化力について

先日読んだ言語化力について印象に残ってのが、言葉は麻薬だ、という部分です。言葉は時に人を励まし、勇気づけ、元気を与える源になります。しかし、使い方を間違えると身を亡ぼすことになります。

言葉の表現については注意しますが、いつどんな時にどんなシチュエーションで使うことが適切か考えることが難しいと感じます。言葉の持つ意味も一つ一つ掘り下げて考えてみると今まで知らなかった意味、理由など知ることが楽しかったりします。

最後に未来を指し示す道標になる言葉を見つけてみたいと思います。

言語化力

最近色々な本を買いあさって読んでいます。なかなか本を落ち着いて読む機会がなかったため今がチャンスと連日本屋さんにいっては気になる本を買っています。もちろんamazonや楽天ブックスで購入するのが基本ですが、本屋さんで直に手に取って内容を確かめて続きを読みたいと思ったものを購入するのが一番好きな本の選び方です。

今回購入した本は 言語化力 三浦崇宏さん著 です。自分は人とのコミュニケーションの力が弱いと感じ、よくコミュニケーションの本を買います。この本は自分の考えをうまく伝えることができなかったり、SNS発信ができなかったりなど自分の頭で考えていることをうまく言語化できる仕組みを開設する本です。今ほど言葉が人を喜ばせたり、人の怒りを買ったりなど言葉の表現一つでその人の人格、人生が決まるような言葉には恐ろしい力があるように思います。

だからこそ言葉の力が必要と感じます。明日はどんなところに共感し、何を感じたか書きたいと思います。

企業の業績

新型コロナウィルスの影響で企業の倒産件数が増加傾向にあるようです。観光産業、飲食産業、ホテルなど交通機関も軒並み利用率が減少傾向です。新幹線1両につき4~5人しか乗っておらず、ほぼビジネス移動しかありません。9/8時点で500件の倒産がコロナによる影響で倒産しました。来年の企業業績が厳しいところ、リモートなどをうまく活用して業績を上げていくところと二極化が進むと思います。

これから就職する人は今までの価値観が通じない難しい局面にあり、今就業している人も今の仕事に居続けることが難しい、でも、そんな中でも生き延びていくためには日々学び、自分に投資を行い、敏感に行動することが今できる最大の行動と思います。

21世紀の職業図鑑の続き

昨日紹介した21世紀の職業図鑑の続きで気になる職業は「コーポレートディスオーガナイザー」という職業です。どんな職業か見てみると 成長のために、古い企業文化を破壊し、新しい文化を創り出す専門家。新時代に合った働き方を提案し、企業文化をリセットする人。と出ております。企業に所属して働いていると今までの慣習など外から見ると不思議、違和感を感じることがあることもその会社の中では当たり前のこと、普通に思えてしまうことがあります。

そうしたことに風穴を開ける人はいますが、半沢直樹のような人は企業の中で疎まれ、外に追い出されて中心にたてないのが今までの日本企業でした。昨年から経団連、トヨタ自動車でも終身雇用の限界をコメントすることが多く、今回のコロナ禍で来年多くの企業でシフトしていかなければ立ちいかない、自分の所属する会社でもそんな風景がありますが、そこに口出しして変えることができる人は極まれです。外部の力でないと変えることはできない、もしくはお尻に火がつかないと変えることができない、企業が変わるには外からの力、内部の力と両方がうまくそろわないと変わっていかない気がします。

21世紀の職業について

コロナ禍の中今まで当たり前に行っていたこと、職業、産業、働き方、生き方などが根底から変わろうとしていると思います。自分も日々どんな働き方にしていくべきか、どんな職業に就くべきなのか迷いが生じ始めています。

今読んでいるのが「21世紀の職業図鑑」という秀和システム社の本を読んでいます。どんどんAIが浸透していくとホワイトカラーが行っていた事務、営業、対面での仕事がなくなっていき、オンライン化されて多くの人も必要なくなると思っています。この本を読むきっかけもそんな不安からです。

本の後半にあるホワイトカラーの仕事の激変から読み始めています。数字、テクノロジー、リサーチ力を扱う仕事に需要がシフトしていくことが読み取れます。例えばデータサイエンティスト、AIロボット開発者、人の仕事が機械化していく分、それを動かす、指示を出す人に回ることが重要と感じました。それには新たな学びなしが必要で、学校に行きなおしたりも必要と思いました。今はオンラインで費用もかからず学ぶ手段が多くあります。自分もその分野について学びなおしを検討しようと今考えます。

子供の鉄道好き

我が家には3歳になる娘がいます。子供色々なキャラクター、ものに興味をもってはすぐに新しい物に目移りしながら自分に興味のあるものを見定めているのが面白いと思っています。大人になっていると飽きっぽいと思われがちですが、子供は子供で新しいことにどんどんチャレンジしていく姿勢が大切なんだと学ばせてもらうこともあります。

子供がいつも履いている靴下は鉄道柄の靴下しかありません。鉄下と呼ばれるシリーズがあります。http://shop.risseisha.co.jp/shopbrand/socks/

子供から電車の本を手渡され毎日一緒に読むのが日課となっています。JR、私鉄、地下鉄と全国に色々な電車があるなと思います。今はコロナ禍で移動は難しいですが、落ち着いたら一緒に鉄道の旅にでたいなと思います。

手術費用

診察を終えるとiPadを通じて病気の説明、治療方法の説明を聞きました。そして先生から手術を受けるかどうか質問を受け、承諾をしました。費用は以下となります。

手術費用 32万円 先生を指定すると37万円

土日祝日料金 2万円

計34万円 税込み374,000円です。

それに術前検査(血液検査でB型肝炎・C型肝炎・HIV・梅毒) 2万円を加えると396,000円です。

保険も使えないので高い気がしますが、効果が期待できるだけに早く治療して不妊治療を前進させたいと思います。

精索静脈瘤の検診

最初の病院では精索静脈瘤の診断結果となり、不妊治療に影響が出るので手術を勧められました。通常は2泊3日入院し、全身麻酔の腹腔鏡下手術を行うのが一般的だと言われました。ただ、仕事の都合で入院のために休むことが難しかった為日帰りなどで対応できる病院がないか探しました。

銀座にあるリプロ外科さんをネット検索で見つけました。病院は土日祝日のみの営業のようで休みに行くことができるのは好都合でさっそくネットから予約を入れました。そのあと返信があり、住所の連絡を行いました。

そして当日病院へ訪問しました。銀座一丁目駅から徒歩5分くらいで行くことができました。先生の診察を受け、左側に中度の精索静脈瘤と診断され、そのあとは日帰り手術の説明を受けました。そして迷うことなく手術の予約を行いました。

長い期間原因不明でしたが、今回の診断で原因がわかり未来に向けて頑張っていこうと思いました。

精索静脈瘤

昨日続きで検査の結果わかったのが精索静脈瘤という病気でした。この名前を聞いたときにどういう内容の病気かわかりませんでした。精巣周辺に発達した静脈瘤(静脈の拡張したこぶ)を制作静脈瘤というそうです。一般男性の15%に認められ、1人目が生まれた後に2人目を作ろうとしているときに発症している可能性があるそうです。

自分も検査の結果、精子は多くあるのですが、運動率が非常に低く子供ができにくい状態だそうです。今まで亜鉛などのサプリメントを摂取したり、飲酒を控える、運動するなど心がけてきました。今回の件で原因が理解でき良かったといえます。

そうすると薬で治療できるかというと薬はなく、手術が必要になると言われました。通常ですと2泊3日の入院が必要となります。サラーリマンで忙しい身にとってはなかなか時間がとりにくいのが現状です。もう少し負担が少なくできる方法がないか探してみました。ある病院で検査をお願いすることにしました。次回に続きます。

不妊治療

コロナ禍で在宅ワークが多かった3月から4月にかけて2人目の子供を作ることを夫婦で確認し、活動を行ってきました。しかし、なかなか子供ができず産婦人科にいって先生にお互いの検査を依頼してきました。妻のほうは異常はなく、最終的に夫である私の検査で色々問題があることがわかりました。

産婦人科ではわからない為、泌尿器科に行って詳しい検査を行うことにしました。そうすると自分の精液に異常があることがわかりました。なぜ、そうなっているかわからず、色々調べていく中である病気ではないかと見立てを立て別の病院で検査を受けることにしました。

これは明日報告します。