春節明けの上海

昨日から春節明けの週が始まりました。今週いっぱいは上海市内にある企業は操業を自粛するよう求められている為、在宅での勤務となります。

物不足や物の高騰を心配しておりますが、シティースーパーなどは物の値上げは行わない、品切れしないという方針で頑張られております。また、日本食材を扱う新鮮館も品切れしていないと聞きました。まだまだ予断は許さない状況も続き、経済活動も大きな影響を受けることになりますが、日々情報に注意しながら注視していきたいと思います。

包丁を研ぐ

ちょうど家に使っていない錆びついた包丁があり、露天で行っている包丁研ぎ師を見つけて依頼をしました。

まずは錆をとる為に電動磨き機で削っていただきました。だいぶ使っていなかったのでそぎ取るまでに10分くらい要しました。

次は研ぎ石を使って磨きました。昔はこのような風景があちこち見られたようです。今は包丁研ぎ器を使って簡単に使えますが、このような研ぎ方は貴重な風景といえます。30分で完了しました。料金は30元でした。切れ味は鋭く切れます。包丁の管理もしっかりやらないとだめだなと感じました。

中国の年末年始

あと2週間ちょっとで2019年も終わり、2020年に突入します。2020年はオリンピックが開催されわくわくの年になるのか、今まで想像していなかった年になるのか、こればっかしはわからない為、色々備える年になるのかと考えます。

中国では年末年始は1/1のみ休みとなり、12/31まで仕事、1/2から通常通り仕事を行います。中国では旧暦の正月を重視しておりますので年末年始というと旧正月となります。

今年は日本へ帰国せず、中国で過ごします。

2020年の中国のカレンダー

昨日、2020年の中国の祝日の発表がありました。元旦 1月1日、春節 1月24日~1月30日(1月19日と2月1日は出勤日)、清明節 4月4日~4月6日 5月1日~5月5日(4月26日と5月9日は出勤日)、端午節 6月25日~6月27日(6月28日出勤日)、国慶節と中秋節 10月1日~10月8日(9月27日と10月10日は出勤日)でした。

各企業によって休みはまちまちですが、来年度の帰国チケット購入の参考になればと思います。

インターネット通信環境

10月1日は中国の国慶節です。長期休暇に入りますが、中華人民共和国が1949年10月1日に建国してから70周年という節目の年に当たります。

70年イベント前後にはインターネットの規制がかなりようです。シャドーソックスなどが使えなくなったり、VPNもつながらなかったりがあります。国慶節の前と後で記載が相当入るものと予想されます。今年は情勢が安定していない分厳しくなっているようです。

通信環境だけはどうにかならないものかと常々考えています。しかし、こればかしはどうにもならないのが現状です。

9月の気候

上海では暑さも少しずつ和らいできました。時折涼しい風がふいて秋の気候が来たと感じます。日本も含めて台風、雨などの気候が悪い時もありますが、今週は晴れ続きです。

土日はゴルフがある為、晴天が続いてほしいと思います。

2週間後には国慶節も控え、日本への一時帰国ラッシュが控えています。今度の帰国には台風などが来ないよう祈るばかりです。

結婚、出産の贈り物

上海に来て驚いたのが職場で結婚や出産があった際に幸せをおっそわけという意味合いで当事者がお菓子などの贈り物を配る風習があることです。日本だと逆に上司、同僚がお祝いを渡すパターンだと思います。

中身はこのようなお菓子が入っています。

人数が多い会社だと人数分配り歩かないといけない為、結構な出費と労力がいります。でもこれが配られると人生の通過点を経ていることを感じます。他にも日本にはない風習がありいつも新鮮な気持ちになります。また、機会がありましたら紹介を行っていきたいと思います。

上海 とんかつ勝政

今日の夕食は娄山关路にあるAPITA地下レストラン街にあるとんかつ 勝政へ行ってきました。

メニューはロースかつ、ひれかつ、エビフライ、チキンカツなどしゅりゅいが多くあります。ここのお店の特徴はキャベツ、みそ汁or豚汁、白いご飯or麦ごはんのお変わりが自由というところです。

キャベツも日本でたべるキャベツの千切と変わりません。みずみずしくおいしく食べることができます。カツの写真は写しわすれましたが、ミックスフライ(エビフライ、ひれかつ、ロースかつ)を注文しました。衣もさっくさっくで日本で食べるとんかつと変わりありません。価格はミックスフライで92元です。100元以上の価格帯で提供されるメニューが多いです。一人席もあり気軽に行けるのが良いところだと思います。

思い出の車エスティマ 生産終了

自分が子供の頃家族でよく乗ったエスティマが10月で生産中止となる記事を見ました。家族で初代、2代目、3代目と買い替えていきました。3代目は現在も父親が大事に乗っています。家族であちこち旅行に行き、新しく4代目がモデルチェンジで誕生したら購入しようと考えていました。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190830-00172798-kurumans-bus_all

廃止の理由はいくつかあります。競合他車特にアルファード、ヴェルファイアが急速に人気となり、かつてミニバン界をけん引したエスティマの販売台数が落ちていったこと。ミニバンは世界的には売れないジャンルの車となり輸出などのグローバル販売ができず、国内専売とならざるを得ないこと。日本も少子高齢化で自動車保有の減少とともにミニバンの需要が減ること。そしてトヨタ自動車が2020年にかけて全車種をトヨタのすべてのお店で扱うことで車種整理をしなければならなくなったこと。これらが要因とされています。

残念ですが、こればかしは仕方ありません。思い出を作ってくれた車に感謝しつつ、新たな車に未来を託したいと思います。

上海の道端に露店が

今日の帰りにいつもの地下鉄の出口を出てしばらく歩くとどこからか鈴虫の音が聞こえてきました。

上海では行商バイクで道端で商売されている方を見かけます。焼き芋、ジャージャー麺、お花、植物、鈴虫などが販売されています。慌ただしい毎日を過ごす中でこの鈴虫の音を聞くと心が落ち着きます。